
こんにちは!ブログを書くのが楽しくてたまらない私です!今日は「山に登る理由」について、ちょっと考えてみたいと思います。正直言って、毎回「メンドクサイなぁ」と思いながらも足を運んでしまう山の魅力について、つらつらと書いていこうと思います。
「なんで歩くの?車あるじゃん!」という疑問
YouTubeでスタンドアップコメディを見ていると、ハイキングやトレッキングを馬鹿にするネタってけっこうありますよね。「免許持ってるのに、なんでわざわざ歩くの?」みたいな。アメリカのコメディアンなんかだと、「黒人が森に入ると危ない」というジョークまであったりします。
これ、実は単なるジョークではなく、実際に人種や国によって「山に登る」という行為への認識が全然違うんです。台湾では登山道以外は軍事的な理由で歩いちゃいけないとか、アメリカの一部地域では本当に治安上の問題があったりします。
そう考えると、日本って登山環境としては世界的にもかなり恵まれているんですよね。もちろん、熊の出没とかはありますけど、比較的安全に楽しめる国だと思います。
関東の山、すごくない?
私は以前、関西や滋賀に住んでいたのですが、関東に来て雲取山や丹沢山に登ってみて本当に感動しました。登山道がめちゃくちゃ整備されてる!赤いテープもきちんと結ばれていて道に迷う心配がない。山小屋もちゃんと用意されているし。
これって、人口が多いからっていう理由もあるけど、長年にわたる登山愛好家の方々の努力あってこそだと思うんです。みんな自分の趣味だけじゃなくて、「次に来る人のために」という気持ちで整備してくれているんですよね。
以前書いた単身赴任のためブログを心機一転しますという記事でも触れましたが、新しい土地での発見って、こういう小さなことから始まるものなんですよね。
それでも「面倒くさい」と思ってしまう理由
でも正直、どんなに環境が整っていても、山に登るのって「メンドクサイ」んですよね。前日から準備して、早起きして、重い荷物背負って、汗だくになって…。家でNetflixでも見ながらダラダラしてるほうが楽ちんじゃん?って思っちゃう。
特に私なんか、毎日を惰性で生きている気がするなんて記事を書くくらいなので、「面倒くさい」と思う気持ちはよく分かります(笑)
でも不思議なことに、「行かなきゃ」と思う気持ちのほうが、いつも少しだけ強いんです。
私が山に登るようになった理由
私がなぜ山に登るようになったかというと、40代に入って慢性蕁麻疹に悩まされたのがきっかけでした。当時は体重が75kgを超えていて、健康状態も最悪。何かしなきゃと思って始めたのが登山だったんです。
それからは「最低でも月に一度は山に登る」というルールを作って、何とか続けています。でも、やっぱり毎回「今日はやめておこうかな…」という気持ちと戦うんですよね。
だけど、これまでの経験で一つ分かったことがあります。それは「一度も下山後に後悔したことがない」ということ。「あー、今日は来なきゃよかったな」と思ったことが、これまで一度も、本当に一度もないんです。
それどころか、登山した翌日って、なぜか妙に幸せな気分になるんですよね。これは科学的にも証明されていることで、自然の中で体を動かすと、セロトニンやエンドルフィンといった幸福感をもたらす物質が分泌されるからなんだそうです。
山は人と人をつなぐ
あと、山の素晴らしいところって、人との繋がりも生まれることなんです。知らない人と一緒に登っても、不思議と100%仲良くなれます。それこそアクセス数が増えているぞ!という記事を書いたときみたいに、思わぬ出会いや繋がりが生まれるんですよね。
街中でのネットワーキングイベントとかよりも、自然の中で共に汗を流した仲間との絆って、なんだか特別な気がします。「あの山頂で一緒に景色を見た」という共通体験は、言葉では表せない結びつきを作るんですよね。
「面倒くさい」を乗り越える秘訣
じゃあ、どうやって「面倒くさい」という気持ちを乗り越えているかというと、私の場合は「過去の経験を信じる」ということをしています。
「今日行かなくても別に困らないけど、行けば絶対に良いことがある」 「下山後に後悔したことは一度もない」
この二つの事実を、出発前に自分に言い聞かせるんです。そうすると、不思議と足が動き始めるんですよね。
あとは、計画をシンプルにすること。装備を最小限にして、行き先も複雑な登山ルートを避けて、とにかく「ハードルを下げる」工夫をしています。最初の一歩を踏み出すのが一番難しいので、その一歩をできるだけ小さくするイメージです。
おわりに:明日は山に行こうかな
結局のところ、山に登るのは「メンドクサイ」けど、登った後の充実感や幸福感は何物にも代えがたいんです。自分との約束を守る達成感、大自然の中で感じる開放感、山頂からの景色、そして知らない人と分かち合える一体感…。
みなさんも、もし「何かしなきゃなぁ」と思っているけど一歩が踏み出せないことがあれば、ぜひ山登りを試してみてください。最初は本当に「メンドクサイ」と思うかもしれませんが、きっと素晴らしい体験が待っていますよ。
私と一緒に山に登ってみませんか?きっと100%仲良くなれますよ!
次回の登山レポートも楽しみにしていてくださいね〜!
Imagecreator用プロンプト: A determined raccoon wearing hiking boots and a small backpack, standing at the start of a mountain trail, looking up at the summit with a mix of determination and slight reluctance, beautiful Japanese mountain scenery, morning light, foggy atmosphere, high-quality digital art (miniature)